TOEIC730からの英語学習

TOEIC730をこえたあたりからいろんな人の戦略に分岐が出てきて「とりあえずDuoやっておけばいいよ。」というわけにはいかなくなる。TOEIC受験者のパーセンテージを見るサイト*1があるのだが、パーセンテージでいうと受験者の上位の20%に入り、スコア取得者も徐々に減ってくるので、戦略にばらつきが出てくる。

各人の目的にあった英語学習が必要になりはじめてくるのもこのレベルだろう、自分のような技術者は730程度でもある程度評価されるが営業職で外国人顧客を相手にする場合は730では確実に能力不足だ。

さて730からの学習方法だが、今のところ自分が考えられるのは以下の3つだ。

1.レアジョブなどをオンライン英会話利用した学習。
2.IknowのTOEFL講座などある程度ハイレベルな単語学習。
3.英語のニュースサイトなどの記事を朗読と知らない単語の学習。

1.まず1について、レアジョブはフィリピンの一番難関とされるフィリピン大学の卒業生、在学生が講師のskypeを使ったオンライン英会話学校だ。料金は非常にお得で月に1万円もかからない。その他の有名なオフラインの英会話学校に比べれば非常にお手軽で利用価値も高い。講師によっては会話も旨くなかなか楽しいときをすごすことが出来る。一方懸念点もあるフィリピンはやはりネイティブに近いといってもタガログ語・英語の2つの言語を利用する国家であり、ほかの多言語国家、マレーシアやシンガポールにも見られることだが、講師によってはなまりがひどかったり文法的な誤りがあったりする。ここはネイティブの英会話で補強したほうがいいと思う。英語を聞いたり話したりして慣れるための所と割り切り、ステップアップの補助階段として利用するのがいいと思う。
2.次にIknowについてIknowは英単語の学習サイトだ。軽快な音と記憶定着理論に裏打ちされた簡単に英単語が覚えれるサイトで、TOEICだけでなくTOEFLコースなどもあるので、TOEIC卒業後も利用できるサイトである。単語力の補強に使おう。
3.自分は最初「ペーパーブックで学習すると良い」と言う戦略を何度か見かけたことがあり、200ページほどするペーパーブックを8冊ぐらい買ったのだが、大体30ペーシから、良くても80ペーシほどですべて投げ出してしまった。そこで最近はwikipediaのあまり長くない記事やYahoo.comのニュースを読み、わからない単語をしらべるように戦略を方向転換した。個人的な予想だが恐らくTOEIC860未満でペーパーブックはかなり厳しいんじゃないかと思う。結局単語を調べまくるのに疲れたり、最後までいけずに劣等感に浸ることが多かった。他方Yahooの記事などはせいぜいペーパーブックの3-5ペーシほどのボリュームしかなく、読むのに量も限られているし、わからない単語の数も限られているから空いている時間で学習でき、達成感がある。


もっとも2年前からTOEICは受けてないので、自分の英語力の上昇は客観的指標にかけるのだが、近い将来TOEICを再受験するので、このエントリは2ヵ月後ぐらいに更新する予定です。


*1
http://square.toeic.or.jp/program/mokuhyo/kuraberu-score/

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