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色んなタイプの人間が居ていい

日本の会社に居ると、多少異質だと排除の対象になる事は否めない。そうするとどうしても周りの空気をよみ、管理者タイプの人間になろうとしてしまう。でも、どうしてもこういうタイプの性格があわない人も居る。

と言うか結構居る。
そういう人が無理に管理者タイプの人間になろうとすると心がバランスを崩しいずれ崩壊してしまうか、心に重大な傷を負ったままゾンビとして生きる事になってしまう。
前者は鬱か自殺であり、後者は組織内でプライド・保身に固執し組織効率を著しく下げる人だ。
どちらにしても望ましい結果とは言えない。

人は元来の性格がありこれは変えられないけど、そこに装着する鎧は装備出来る者もあれば装備出来ない者もある。合わない鎧を着続けるのではなく自分に合った鎧を切るのが大切だ。みんなの中心的人物になって管理者的役割を果たす性格の人間も居れば、何かに没頭し、専門家的な役割を果たす人も居る。色んな人が居ていい。

もちろん専門家的な人であっても、意味もなく人と対立したりする事は避ける最低限のスキルが居るけど、中心人物になる必要はないし、対人スキルを高度に磨く必要はないし、対人関係で失敗して落ち込む必要もない。「やっちゃった、次から気をつけよう」ぐらいで良いと思う。

そもそも日本人の大半が後天的な会社文化により「難しい人」になってしまっているので摩擦無しにやり過ごすのは大変難しいのだ。失敗して当たり前だと言える。
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