hackintosh

posgreで組んだデーターベースの動きが遅いのでMac miniの新作を買って新しいサーバーを組もうとしたのだが全然新しいサーバーが発売にならない。Mac Proを買えばいいのだけどさすがにそこまで買う余裕がない。そこでパソコンを自作してMacをインストールすることにした。
自分の今回の自作の目標としては1、ハイスペック機 2、小さい 3、MacOS を満たすことだった。この基準を満たすのはなかなか骨が折れる作業で、通常は自作するときにはcpuなどから選ぶのが先だと思うのだが、基本的にMacOSはMacの機器にしか入らないので普通の自作PCとちょっと自作の手順が異なると思うが最初にマザーボードを選んだ。その後次にケースを選び、CPUや周辺機器を選んだ。今回の自作は過去の自作を含めて一番労力がいったと思う。ちなみに自分が選んだパーツは以下の通り。

xeon E3-1275V2 (77W 36000Yen)
GA-Z77N-WIFI (20000 Yen)
KHX1600C9D3K2/8GX (2.4W 8000 Yen)
ISK-110 (8000 Yen)
ST240HM000 (6.4W 18000 yen)
Mini-Box picoPSU-160-XT 196Watt adapter set(8000 yen)
KOZUTI (6000 yen 使用せず、純正使用)
USB Wifi (2000)
計106000円

組み立て前の懸念点は消費電力の問題とケースに収まるかの問題、消費電力については今回はグラボを使わないのでほぼcpuの消費電力だけだったのだがさすがに90wだとカツカツなので、電源アダプター化ツールのpicopsuを買った。これで最大電力は196Wまで増えたので特に懸念点はなくなった。ケースへの収納問題だが、こちらでの躓きは2点、一つはCPUFAN、当初の懸念に反して純正のCPUが取り付け可能だったこと、又kozutiは取付も面倒なので購入の必要はなかった。二つ目は電源アダプターの取付、こちらは純正の90wのモジュールを外して取り付けるのだけど差し込み口を固定する方法がない、仕方がないので強力接着剤で付けたのだが熱で溶けた。やむ終えないのでハンダで固定する予定だ。



犬より小さいMINIPCができた。前回の自作時には犬の4倍ぐらいあって引越しの持ち運びは非常に大変だった。今回はそれに比べたら上出来だ。

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