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GNS3 コンフィグファイルがロードできない

CCIEの黒本でvrrpの問題が出てきたのでGNS3で試そうとしてGNS3を動かしていたのだが、%Error opening nvram:/startup-config (Invalid Checksum) というエラーメッセージが出て、コンフィグがロードできない。どうやら原因は3つ考えられるようだ。ただし自分は原因2、原因3の対策により復帰した。


原因1.自分の使っているCISCO3745のIOSに関するGNS3のバグ
原因2.圧縮IOSを使っているため
原因3.トポロジーを動作したまま保存したことによるバグ

原因1・・・海外のフォーラムをみているとCISCO3745のIOSに対してGNS3のバグがあり、コンフィグをロードできない場合があるようだ。

原因2・・・CISCO IOSはデフォルトで圧縮されているがGNS3を使うときは一般的に解凍した方が問題が発生しにくい。通常のCISCO IOSは以下のような形式になっている。
c3745-adventerprisek9-mz.123-8.T10.bin
LinuxやMACでは標準のunzipコマンドで解凍可能だ。コマンドプロンプトから
unzip c3745-adventerprisek9-mz.123-8.T10.bin
そうすると以下の解凍されたファイルが作成される。
C3745-AD.BIN
GNS3ではこちらを使った方が一般的に問題は少ない

原因3・・・こちらも海外フォーラムからの情報だが、GNS3にはトポロジーやコンフィグだけでなく動作中の状態をそのまま保存する機能がある。これが正常に動作していない可能性がある。動作中の状態を保存した場合、GNSのプロジェクト配下のプロジェクト名配下にconfig、topollogy.net、workingファイルが保存されるがこのworkingファイルが正常に動作せずGNS3がコンフィグのロードを阻害しているのだ。workingファイルを丸ごと削除してしまえば動作する。また問題を起こさないためにはプロジェクトを保存するときに「Save nvrams and virtual hard drives」をチェックしないようにしよう。
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