kaspersky Macintosh版

最近カスペルスキーのアンチウィルスMacintosh版を導入したのだがどうもMacBookの調子がおかしい。「ひっきー」とか「びっくり」とか「ひきこもり」と言う単語を打とうとすると100%スタックし、ひどい時には再起動が必要になる。

状況を検証したら以下のようになった。
・特定の単語(ひっきー等)を入力すると必ずスタック。
・仮想化されているホストOSのWindowsXPでは事象は発生せず。
・カスペルスキー導入と問題発生の時期がほぼ重なる。

いろいろ調べて分かったのだがカスペルスキーのアンチウィルスMacintoshはバグがあるらしい、サポートもバグを認識しているようだ。信頼性の高いソフトと言われているだけにこういう使用でリリースするのは止めてほしい。どうやらカスペルスキーとMacintoshのフォント入力が競合いるようだ。

カスペルスキーをアンインストールしてフォントキャッシュをアンインストールしたら事象は解決された。ちなみにフォントキャッシュの削除方法は
以下の「4-1. セーフブートで起動する方法」を参照。セーフモードで起動すると自動的に削除される。

http://tukaikta.blog135.fc2.com/blog-entry-217.html


======追記 3/25
その後、問題が再発した。
英語<ー>日本語切り替えの場所から、kotoeri Preferenceに行きことえりの設定をいろいろ変更したらついに問題が再発しなくなった。ことえりの辞書と候補を変更して直ったようだ。カスペルスキーの問題とは関係なかったのかもしれない。

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