男はリスクをとらねばならない

男と女の違いは色々あるだろうが最も違うところは男はリスクテーカーである方が色々な局面で有利であると言うこと、それに対して女はリスクをさけなければいけない場面が多い(ように男の自分からは見える)
男は断られる恐怖と言うリスクをとって女性にアタックしなければパートナーに巡り会える可能性は少ないし、多くの女に告白しても結婚していなければそれほど問題にはならない。一人旅をしていても教われる危険性は女に比べて少ない。それに対して女の場合はふしだらな女と言うイメージがつくし、ちょっと危険なところを一人旅でもすればレイプや最悪強姦殺人の被害に遭う事もある。

よく見られる問題はそういった男女間の状況の違いを考えずに母親が息子に教育をするときだ。ある一定の時期を過ぎても母親からはなれられない息子(もしくは息子からはなれられない母親)は何らかの思想的な間違いを起こしやすくなる。幼少期ならともかく思春期を過ぎての母親から息子に対する教育はいろいろと難しい、女ではうまくいく場合の考え方が男ではうまくいかない場合があるからだ。

母親が犯しやすい最もありがちなミスは「〜は危険だから」と息子の行動を制限すること。これを言い聞かされて育った息子は基本的に臆病でリスクをとれず自分では何もできない駄目息子になる。女性に告白もできず、人に恥をかかされることを恐れ、プライドを傷つけられることを恐れ、外出することもできなくなり、無気力な人間に育つ。女からすれば、そんな野蛮な事と思うような事であっても、男の子にとっては重要な事だったりする。結局、息子の成長に父親が関わっていくしかない。もちろん男女間の差異を理解できるような聡明な女であれば別だが、基本的に男女間の差異を理解するのは相当難しいであろう。これは娘のケースにも言えると思う。この場合は母親が教育に関わるしかない。
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