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CCIE Routing and Switching 黒本5

vrf-liteがわからずいろいろ調べた下のサイトがわかりやすい。vrf-liteだけを使ってMPLSに関しては全く話していない。vrf-liteは単純にルーター内に仮想ルーターを複数持つ技術のようだ。

http://cciep3.blogspot.in/2011/07/step-by-step-into-mpls-vrf-lite.html

そもそもMPLSは元はデータの高速転送技術だった。ルーターの高性能化によって高速転送の強みがなくなったけどアルゴリズム上VPNの技術に使えそうなのでエンドルーター(CE、Customer End)の仮想化技術であるvrf(virtual router fowarding)の技術を使ってMPLS−VPNのバックボーンとして利用されることになった。だからややこしいがvrf-liteがvrfから派生したんじゃなくてvrf-liteからvrfが派生したんじゃないだろうか。まとめると以下のようになる。

MPLS・・・高速スイッチング機能、ルート自体はIGPから情報を取得し、ラベルの交換にTCPでの接続性が必要なため。レイヤ4での接続性が必要になる。ラベル自体はレイヤ2と3の間に挿入されるからレイヤ2.5とよばれたりもする。

vrf-lite・・・ルーターの仮想化技術、一つのルーター上に複数のルーターをシミュレートする。

MPLS−VPN・・・MPLSを使って実現されるVPN

vrf・・・MPLSで使われるvrf-liteをvrfと呼ぶ

MP−BGP・・・vrf情報の交換のためにPE間で使われるプロトコルBGPの亜種だからもちろん同一AS内のBGPピアーはフルメッシュだ。


自信が無いので、突っ込み待ち。MPLSを習うときはvrf-liteから習った方が混乱少ないんじゃないの。と思ってしまった。
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