hackintosh2

さて組立が終わった訳だが次はハッキントッシュのインストールだ。マザーボードを選んだだけあってなんとかインストールはできた。
【参考】http://www.atsuhiro-me.net/apple/hackintosh/dell13z-mavericks

それでも、いくつか問題があった。
1.インストール時に古いUSBだとマザボが認識しない。マザボのUSB3.0もインストール時に認識されない。従って最新式のUSBを用意しUSB2.0にさして起動する必要がある。
2.HDMIの音声信号が認識されない。これは解決策があるようだが複雑すぎるので諦めた。
3.マザボのwifiやbluetoothはドライバがないので認識させる方法がない。別途USBwifiを買う必要がある。
4.時々システムがカーネルパニックで止まる。
5.FlashがGoogleChrome以外で動かない。





ちなみにベンチマークは11869、Mac Pro (Late 2013)
Intel Xeon E5-1620 v2 3700 MHz (4 cores) は12775なのでMac Proの最下位に近いの実力だ。MacBook Pro (15-inch Retina Late 2013)
Intel Core i7-4850HQ 2300 MHz (4 cores) に辛勝しているが、ドライバーの適合性等を考えたら20万払ってMacBook Proを買った方が得だともいえる。結論としては正規品を買ったほうがいい。ドライバとかでいちいち悩まなくていいし手間暇考えたら買った方が費用対効果は高い。これらの問題を簡単に解決できるような人なら正規品買えるぐらいの給料はもらっているはず。暇でスキルのある老人もしくは自分のように用途が決まっている以外は正規品を購入するのがおすすめである。

hackintosh

posgreで組んだデーターベースの動きが遅いのでMac miniの新作を買って新しいサーバーを組もうとしたのだが全然新しいサーバーが発売にならない。Mac Proを買えばいいのだけどさすがにそこまで買う余裕がない。そこでパソコンを自作してMacをインストールすることにした。
自分の今回の自作の目標としては1、ハイスペック機 2、小さい 3、MacOS を満たすことだった。この基準を満たすのはなかなか骨が折れる作業で、通常は自作するときにはcpuなどから選ぶのが先だと思うのだが、基本的にMacOSはMacの機器にしか入らないので普通の自作PCとちょっと自作の手順が異なると思うが最初にマザーボードを選んだ。その後次にケースを選び、CPUや周辺機器を選んだ。今回の自作は過去の自作を含めて一番労力がいったと思う。ちなみに自分が選んだパーツは以下の通り。

xeon E3-1275V2 (77W 36000Yen)
GA-Z77N-WIFI (20000 Yen)
KHX1600C9D3K2/8GX (2.4W 8000 Yen)
ISK-110 (8000 Yen)
ST240HM000 (6.4W 18000 yen)
Mini-Box picoPSU-160-XT 196Watt adapter set(8000 yen)
KOZUTI (6000 yen 使用せず、純正使用)
USB Wifi (2000)
計106000円

組み立て前の懸念点は消費電力の問題とケースに収まるかの問題、消費電力については今回はグラボを使わないのでほぼcpuの消費電力だけだったのだがさすがに90wだとカツカツなので、電源アダプター化ツールのpicopsuを買った。これで最大電力は196Wまで増えたので特に懸念点はなくなった。ケースへの収納問題だが、こちらでの躓きは2点、一つはCPUFAN、当初の懸念に反して純正のCPUが取り付け可能だったこと、又kozutiは取付も面倒なので購入の必要はなかった。二つ目は電源アダプターの取付、こちらは純正の90wのモジュールを外して取り付けるのだけど差し込み口を固定する方法がない、仕方がないので強力接着剤で付けたのだが熱で溶けた。やむ終えないのでハンダで固定する予定だ。



犬より小さいMINIPCができた。前回の自作時には犬の4倍ぐらいあって引越しの持ち運びは非常に大変だった。今回はそれに比べたら上出来だ。

多重人格

状況によって有効性の高い人格と言うものがある。専門性の高い問題を解決する場合は非友好的で論理的な性格が有効だろうし、管理者の場合は友好的で細かい事を気にしない性格が必要になる。

これらの状況に対してハイパフォーマンスを発揮するために状況に応じて人格を入れ替える事は可能なんだろうか。ちょっとSF的な感じになるかもしれないが、多重人格を人工的に構成して、状況に応じて適切な人格を呼び出す事ができればいいなと、ここ数年延々と考えている。これが出来ればエンジニア的な専門殿高い仕事と同時に営業のような前線での仕事も出来る。

多重人格と言うものが、存在すれば、それをシミュレートする事は可能かもしれない。だが単一の脳に複数の人格を存在させる事ができるのだろうか、出来るとすればそのコストはどれくらいなんだろうか。そもそも単一の人格とはなんだろうか。テンションの高い時の自分と落ち込んでる自分、これは別人格なのだろうか。

リアルを知るために多重人格者の人とあってどんな感じなのか話してみたい。

CCIE Routing and Switching Certification Guide, 4th Edition その13

知人が100ペーし進む間に俺は10ペーし、いったい何やってんの俺。SIAの問い合わせ範囲制限とか、EIGRPのロードシェアリングの話とか。

CCIE Routing and Switching Certification Guide, 4th Edition 237/984

DQNネーム

最近何かとインターネット話題の多いDQNネームだけど、英語が母国語の中華系だとだいたい英語風の名前を付けてる。例えばMarkとかJasonとか。なんでこんなヨーロッパ人みたいな名前を付けるかというと単純に分かりやすいから。自分は時々インドネシア人に電話するんだけどインドネシア人の名前は日本人からしたら暗号に等しい。歴史上の人物にHadji Oemar Said Tjokroaminotoという人がいるらしいが、この人の名前を正確に読める日本人は多分ほとんどいない。この人宛に電話をしようとしたら、

日本人「ハッドジさんいますか?」
ネシアン「だれですかそれ」
日本人「ハッジさんかな」
ネシアン「日本人ですか。その人?」
日本人「読み方分かんないからスペルアウトしますね。えーHongKong、America、Denmark、・・・・」
ネシアン「あーわかりました。」

というやり取りが毎回繰り返される。毎回四苦八苦だ。

今何かと批判の強いDQNネームだけど、英語風の名前にしておけばわりかし便利だったりすると思う。真亜九(Mark)とか鈴舵(Linda)とか、でも粗流戸(Salt)、つまり塩ですね。こんな感じの名前をつけたら日本だけではなく世界中から笑い者になるのでそこは注意しないといけない。あと自分はよくわかんないけどはやりの名前とかもあるみたい。
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