男はリスクをとらねばならない

男と女の違いは色々あるだろうが最も違うところは男はリスクテーカーである方が色々な局面で有利であると言うこと、それに対して女はリスクをさけなければいけない場面が多い(ように男の自分からは見える)
男は断られる恐怖と言うリスクをとって女性にアタックしなければパートナーに巡り会える可能性は少ないし、多くの女に告白しても結婚していなければそれほど問題にはならない。一人旅をしていても教われる危険性は女に比べて少ない。それに対して女の場合はふしだらな女と言うイメージがつくし、ちょっと危険なところを一人旅でもすればレイプや最悪強姦殺人の被害に遭う事もある。

よく見られる問題はそういった男女間の状況の違いを考えずに母親が息子に教育をするときだ。ある一定の時期を過ぎても母親からはなれられない息子(もしくは息子からはなれられない母親)は何らかの思想的な間違いを起こしやすくなる。幼少期ならともかく思春期を過ぎての母親から息子に対する教育はいろいろと難しい、女ではうまくいく場合の考え方が男ではうまくいかない場合があるからだ。

母親が犯しやすい最もありがちなミスは「〜は危険だから」と息子の行動を制限すること。これを言い聞かされて育った息子は基本的に臆病でリスクをとれず自分では何もできない駄目息子になる。女性に告白もできず、人に恥をかかされることを恐れ、プライドを傷つけられることを恐れ、外出することもできなくなり、無気力な人間に育つ。女からすれば、そんな野蛮な事と思うような事であっても、男の子にとっては重要な事だったりする。結局、息子の成長に父親が関わっていくしかない。もちろん男女間の差異を理解できるような聡明な女であれば別だが、基本的に男女間の差異を理解するのは相当難しいであろう。これは娘のケースにも言えると思う。この場合は母親が教育に関わるしかない。

海外滞在者の日本に対する目

海外滞在日本人の日本に対する感情は単純ではない、自分の祖国である日本、自分を許容しない日本、世界の先端技術を持つ日本、すばらしいサービスを提供する日本、とても人の働く環境とは言えない日本。海外滞在日本人、特に駐在員でない人は日本に対して愛憎混じり合った感情を持っているものも多いと思う。

実際私は日本にいた頃、いくら努力しても受け入れられない、未来などない自分の境遇に日本に対して憎しみを抱いていた。しかしながら、海外にでて日本の技術力の高さ、教育の高さ、サービス品質の高さを改めて認識した。

自分の今の感情としては愛も憎悪もなく、ただ自分の生まれた国でいろいろな品質は高いが、働くのはしんどいといった所だ。

最近、日本の労働環境についてある人と話していたのだが、日本はエリートと最貧民以外は手厚い保護はないといったら、日本に対して穿った見方をしている、日本が嫌なら日本と関わる仕事はするなと言われた。

確かに、自分は海外にいながら日本語で飯を食っている部分がある。英語だけでも飯は食えるだろうがこんだけの収入を得るのは難しいだろう。そういった意味で日本に関わってビジネスをしているのは事実だ。

しかしながら、実際彼のようなエリートをのぞいて日本で生きていくのはかなり難しい、これは批判ではなく事実だ。自分も短くない期間それなりに努力したのだがどうしようもならなかった。知人でもほとんどまともに生活できてるやつは公務員、上場企業ぐらいに限られてる。

どっちにしろ労働条件の話はかなりセンシティブな話題だ。話すときは注意した方がいいな。

20過ぎたら3年以内に決断する。

恋人との付き合い方には色々ある。20年以上付き合って結婚しない人も居れば、出会って1ヶ月で結婚する人も居る。ただ結婚を前提に考える場合、20歳を過ぎた出会いなら3年以内に決断するのが最適だと思う。

ネットを徘徊していると、時々6年付き合って別れましたとか、10年付き合って別れました。もう死にたいです。とか悲惨な書込みを時々見かける事がある。長年付き合ってきた恋人から別れを切り出される。そのショックは想像に難くない。自暴自棄になってネットに訳の分からない事を書込んだり、やけになって会社を辞める人も居るかもしれない。自分の場合は辛くて半年ぐらい何も考えられなかった気がする。

だが冷静になって考えてみると、通常長年付き合ってお互い相手に不満がなければ何だかんだで大抵の人が結婚する。自分が結婚の話を持ち出さなかった場合は自己責任の範疇だし、
恐らく長年付き合って振られて後悔するとなると、自分の方が相手に入れこんでいる場合が多いと思うが、結婚の話を持ち出しても相手に引き延ばされる場合は大抵相手にとって自分はキープ扱いになっている。条件が良い異性が現れた場合、「貴方にはもっと良い人が現れるから」とか、「君は僕にはふさわしくない」と言った理由で振られる事は間違いない。

3年は相手の人格を見るには十分な長さだし、それ以上付き合うと失敗した場合のリスクが格段に高くなる。(これは女だけじゃなく男も同様だ。殆どの男も女と同様に加齢で価値が劣化する。)

相手を承認出来ないなら3年以内に別れを切り出して新しい相手を捜す方が生産的だし、3年以内に承認してもらえない場合も別れを切り出して新しい相手を捜す方が生産的だと思う。

異性なんて星の数ほど居る。承認してもらえない相手に固執しても無意味だし、固執すれば深みにはまってしまう。後悔していないで次を探した方が生産的だ。


長期間恋愛で成功する事例は以下のようにすくない。
http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20120820/Hitomebo_323-hitomebo-Couple-farewell.html

色んなタイプの人間が居ていい

日本の会社に居ると、多少異質だと排除の対象になる事は否めない。そうするとどうしても周りの空気をよみ、管理者タイプの人間になろうとしてしまう。でも、どうしてもこういうタイプの性格があわない人も居る。

と言うか結構居る。
そういう人が無理に管理者タイプの人間になろうとすると心がバランスを崩しいずれ崩壊してしまうか、心に重大な傷を負ったままゾンビとして生きる事になってしまう。
前者は鬱か自殺であり、後者は組織内でプライド・保身に固執し組織効率を著しく下げる人だ。
どちらにしても望ましい結果とは言えない。

人は元来の性格がありこれは変えられないけど、そこに装着する鎧は装備出来る者もあれば装備出来ない者もある。合わない鎧を着続けるのではなく自分に合った鎧を切るのが大切だ。みんなの中心的人物になって管理者的役割を果たす性格の人間も居れば、何かに没頭し、専門家的な役割を果たす人も居る。色んな人が居ていい。

もちろん専門家的な人であっても、意味もなく人と対立したりする事は避ける最低限のスキルが居るけど、中心人物になる必要はないし、対人スキルを高度に磨く必要はないし、対人関係で失敗して落ち込む必要もない。「やっちゃった、次から気をつけよう」ぐらいで良いと思う。

そもそも日本人の大半が後天的な会社文化により「難しい人」になってしまっているので摩擦無しにやり過ごすのは大変難しいのだ。失敗して当たり前だと言える。

欠点と向き合う事

ひきニート問題を研究していて色々感じた事、雑感

いろいろ人と話してて分った事だが自分の欠点と向き合う事は難しい。人は自分の欠点を見つけたとき。
1見なかった事にして、自分にいいわけをする。
2過剰に意識しすぎて、過剰に落ち込む。
のどちらかだと思う。
3欠点に目を向け、改善出来る方法を考えるか、改善出来ないなら受け入れる。
と言う方法がとれる人はかなり少ないように思える。色んなひきこもりニート系のサイトを見ても脱ひきこもり、脱ニートに成功したと言う事例は殆ど見ないし、聞く事は少ない。広いネット上で脱ひきニートに成功した人のブログは10を数えないぐらいで、殆どが6ヶ月ぐらいで更新が止まっている。自分は最初は適切な手順を踏めば脱ひきニートはそんなに難しい事じゃないんじゃないかなと感じていたんだけど。最近ではかなり難しい事なんだなと認識している。
ではなぜ脱ひきニートが難しいのだろうか?それは脱ひきニートをするにはまず自分の性格と向き合わなければ行けないからだと思う。性格は幼い頃からの積み重ねで一夜にして変えるのは無理だし、根本的な性格は変わらないにしても表面上だけの性格を変えるにも、それなりの経験と技術が必要になる。多くのひきニートは前述した1見なかった事にして、自分にいいわけをする。か2の過剰に意識しすぎて、過剰に落ち込む。のどちらかだろう。

自分はネット上に存在する脱ひきニートのブログを真似して脱ひきニートしたんだけど、「これ殆どの人ができるの?」と言う疑問が最近わいて来た。ネット上で脱ひきニートしている人は大卒、高卒、院卒変わらず、大体TOEIC730クラスは最低でもあるし、その上いくつかの技術を付けている。恐らくそこまで行けるのは多くて全体の20%に見たないんじゃないかと思う。
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