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反日映画出演日本人男優政治的に暗殺される。

海外に出てなんとなく映画を見てると偶然反日映画を見ることがたまにある。日本人としては見ていて気持ちいいものではないが、どんな感じの反日映画かは気になるので途中で席を立つことはない。

最近の反日映画には日本人俳優が少なくない数出演しており、一つの映画に3−4人の俳優が出演していることもある。このような反日映画に出演していて日本国内で困らないと言う事はおそらく中国にいる日本人俳優なんだろうな。と思っていた。

蕩寇風雲(God Of War)にも数人の日本人が出演している。God of Warは倭寇とそれと戦う明軍の映画で、倭寇は松浦党が率いている。当初は優位な倭寇(日本人)が優秀な若手人格者の将軍の鍛えた軍に結果的にボロボロに敗れると言う映画だ。

この映画では倭寇は徹底的な悪役とは扱われておらず所々で倭寇は強力だとか、武器が素晴らしいとか、倭寇を賞賛する場面もあるが、浮浪者のような倭寇浪人軍がいたり、その浪人軍が強姦をしようとしたり、結果的には日本に配慮をしながら微妙に貶すと言う微妙な反日映画になっている。

小出恵介は固有名詞は明らかでないが松浦党の若将軍の一人として登場し、日本人主要メンバーで唯一生き残る役柄である。私は彼のことをよく知らなかったので売れなかった俳優が中国で暮らしていくためにこう言う役を引き受けたのだと思ったが、日本でそれなりに知名度があったようだ。逆に日本で知名度があったことがその筋の人たちの怒りを買ったのだろう。エロい女子高生に嵌めたつもりが、嵌められてしまったようだ。
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リスク

目を付けていた株が10倍以上の株価になった。自分は買ったのか?といえば買わなかった。目を付けていた株は大証二部上場で一度破産しているし経営者がかわったとは言え、この不況下で買うのは危険だと判断したからだ。
こういうことは前にもあった。中国の検索エンジンBaiduである。当時skypeなどで話す中国人はGoogleではなくBaiduを使用していることから伸びゆく中国のインターネット市場でかなり大きなインパクトを閉めるだろうから買うべきか?と迷ったが結局買わなかった。リーマンショックで市場がネガティブになっていたことから、また下がるかも?という不安があったからだ。結局Baiduも10倍以上になって大きなチャンスを逃した。
どちらもたった100万でもかけておけば1000万にはなったはずである。100万といえば少なくない額だが1000万からすればたかが知れている額である。小さな金をケチったばかりに大きなチャンスを失ったのだ。

実はリスクを管理してリスクをさけているつもりが、大きなリスクを背負っているという目にあっていたのかもしれない。

この国に来たときは逆にうまくいった。海外での就職というよく分からないリスクの高そうな事を選んだが結果としていきずまっていたキャリアを再会する事ができた。

何となく先行きが見えないという状況はかなり恐ろしいものだ、しかしながら調べるだけ調べて、そこに分がありそうなら勇気を持って一歩前進するべきだ。

Next 20 years in US

小文を書きました。
和訳、国外サイトへの転載、国外サイトからのリンクを禁止します。

In view of Social Science, sometimes the occurrences between the real reasons versus its results are totally the reversed. For example war occurs for no reason, but someone may use the reason of war, to go to war.
For this reason, we could relate it to deflation that has been occurring in Japan for the past 20 years. Deflation has resulted in the decline of both marriage and birth rates.
However in my opinion, deflation was made to decrease the birth rate.
As an evidence of this theory, during WW2 in Japan, any woman who did not give birth to a boy was labelled as a traitor. However, in current day Japan, it is said from Internet Board that not a person who does not have a child, is referred to as a Smart Person.
With the rapid development that has started since the Industrial Revolution, seems likely to end the World population’s limit.Therefore, it seems that the world needs to restrict population from such a situation.
Before in WW2, countries could go to war. However, nowadays the weapons’ strength has developed greatly and became so strong that war could lead to unexpected results for the world’s elites. Hence, they cannot go to war by the method of “population adjustment”.

With reference to developing countries like China, they have solved this problem by tough measures on having ‘One-Child Policy’. However, in developed countries like Japan it is very difficult to implement such a policy, as they have used deflation as a method to indirectly restrict their population.
In this world, there is only one country that is a developed country that shows steady increase in its population, this is the U.S.
Nowadays, U.S’ political strategy was tested in Japan in favour of US, such examples were seen in incidents like the collapse of the real estate market in 1991 and also during the time when Koizumi became Prime Minister after he managed to use internet to get support from young people.
Radiation and Deflation could also be a tool to restrict US population.

油中毒

煙草中毒、アルコール中毒、インターネット中毒、麻薬中毒等いろいろな中毒があるが意外と知られていない中毒に油中毒がある。油は中毒性が高く一度食べだすと病みつきになる。自分もこれに長く気付かなかったが私が中国の奥地やトルコを旅した時に油を使わない料理ばかり食べていて体重が下落した事で事実に気付いた。

近年ではダイエットと言うと炭水化物を抑えると言う方法が盛んに叫ばれているが恐らく油供給業者のマーケティングによるものだと思われる。油制限でダイエットに成功した人は(私を含め)知り合いに居るが、炭水化物制限でダイエットに成功した人は私は知らない。

一般的に、外食の発展した国で油が多く消費されるのは外食産業は顧客の健康よりも売り上げを伸ばす方にインセンティブが働き、油をより多く使う方が売り上げが伸び、コストもかからないので、結果として多くの外食店でより多くの油が使われる事になる。衣でくるんで油で揚げると薄い肉も太くなり結果として肉の消費量も抑えられるからだ。


具体的な対策としては某ハンバーガーショップ等、油をより多く使う料理は全く食べないのは無理だろうが、月1程度に控えた方が良い。また、出来るだけ野菜料理を食べる事、煮込んだり、茹でたりすると栄養価が下がるが、食べ易くなるし、不健康な料理を食べ続けるよりはましである。

選挙

最近忙しくて気がつかなかったのだが、衆議院議員の総選挙があった。近年の政治の凋落により、一般的に「誰が政治家になっても同じ」と言う意見がある。この意見に対して「選挙に行かないから何も変わらない」と言う意見もあるが、私は「誰が政治家になっても同じ」と言う意見が大筋として正しいと思う。
なぜなら仮に大衆が決断し選んだ政治家であっても、警察、マスコミを使って潰す事は容易だからだ。結局権力者による一次審査を突破しなければ、大衆に選挙で選ばれた政治家であっても、政治家としての仕事を続ける事が出来ない。従って日本の将来のアウトラインは選挙では大きく変わらない、まさしく一般的なコンセンサスの「誰が政治家になっても同じ」と言う意見は的を得ていると言う事になる。恐らく日本の未来は我々が期待する方向には大筋では進まず、我々の予測する方向に進む事になる。


だが方向性は同じでもそこに向かう速度や向かい方は違う、自民党は権力者達と強力なコネクションをもち、政権運用での実績もある。恐らく急激に衰退する事は無いはずだ。「どのみち衰退するんだから同じじゃないの?」と言う意見もあるかもしれない。だが我々大衆層にとっては全然違う。恐ろしい速度で来る大津波は避ける事が出来ないがトロトロと進行する大津波は対処の仕様がある。時間はまだあるからだ。


頭のいい人は災害の原因を認識し、その駆除に躍起になっている人も居る。だが効果はないと思う。災害に対して大衆個人の力はあまりにも小さい。

我々のベストプラクティスは大筋では変わらない事を認識しつつ、その進行速度を十分に遅くさせて将来の大災害から逃げる準備をする事だ。
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